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「テンプレートタグ/comment author」の版間の差分

提供: WordPress Codex 日本語版
移動先: 案内検索
(説明: get_comment_author の原文リンクを削除。)
(フィルター: 抜けていたdivタグのid属性を追加。)
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<pre><div><?php comment_author(); ?> によるコメント:</div></pre>
 
<pre><div><?php comment_author(); ?> によるコメント:</div></pre>
  
<div id="">
+
<div id="Filters">
 
== フィルター ==
 
== フィルター ==
 
</div>
 
</div>

2014年9月11日 (木) 17:29時点における版

コメントの作成者の名前(コメントした人が入力した名前)を表示します。名前がなければ(ディスカッション設定の「名前とメールアドレスの入力を必須にする」がイネーブルでないときに限られます)、WordPress がコメント作成者を「匿名」にします。

表示する代わりに値として取得するには get_comment_author() を使ってください。

使い方

<?php comment_author( $comment_ID ); ?>

パラメータ

$comment_ID
整数) (オプション) 作成者を表示するコメントの ID
初期値: 0 (現在のコメント)

戻り値

このテンプレートタグは値を返しません。

用例

<div><?php comment_author(); ?> によるコメント:</div>

フィルター

コメントの作成者を表示する前に apply_filters() を使って 'comment_author' を呼び出します。

変更履歴

  • 0.71 : 新規導入。

ソースコード

comment_author()wp-includes/comment-template.php にあります。

コメント関数: cancel_comment_reply_link(), comment_author(), comment_author_email(), comment_author_email_link(), comment_author_IP(), comment_author_link(), comment_author_rss(), comment_author_url(), comment_author_url_link(), comment_class(), comment_date(), comment_excerpt(), comment_form_title(), comment_form(), comment_ID(), comment_id_fields() / en, comment_reply_link(), comment_text(), comment_text_rss(), comment_time(), comment_type(), comments_link, comments_number(), comments_open(), comments_popup_link(), comments_popup_script(), comments_rss_link(), get_avatar(), next_comments_link(), paginate_comments_links(), permalink_comments_rss(), previous_comments_link(), wp_list_comments()



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最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/comment_author最新版との差分